「丸いだけで、こんなに印象が変わる?」クラシックなGGバッグの意外な魅力
バッグといえば、四角いもの。
そんな当たり前のイメージを少しだけ裏切ってくれるのが、今回目に留まったこのバッグです。
丸いフォルム。
落ち着いたブラウン。
見慣れたGGパターン。
そして、中央をまっすぐ走るグリーンとレッド。
ひとつひとつはクラシックな要素なのに、円形のシルエットに収まった瞬間、どこか新鮮に見える。
最初は「かわいい」と思って見ていたはずなのに、気づけば細部までじっくり眺めてしまう。
そんな不思議な存在感を持ったGUCCI バッグです。
見慣れたモチーフが、丸くなる。
GGパターンは、一目で印象に残るクラシカルなモチーフ。
そこへグリーンとレッドのライン、ブラウンの縁取り、ゴールドカラーのディテールが重なります。
ヴィンテージを思わせる配色です。
ところが、フォルムは思い切ったサークル型。
この「クラシック」と「遊び心」の組み合わせが、このバッグを面白くしています。
GUCCI GGバッグを見慣れている人ほど、
「こんな見せ方もあるんだ」
と感じるかもしれません。
正面から見るとグラフィカル。
少し角度を変えると、立体的な丸みが際立つ。
見る方向によって印象が変わるのも、このフォルムならではです。
ゴールドのチェーンが、バッグをアクセサリーに変える。
もうひとつ目を惹くのが、細く輝くチェーン。
ブラウンを基調とした落ち着いたカラーリングの中にゴールドが加わることで、バッグ全体にほどよい華やかさが生まれます。
肩から掛ければバッグとして。
コーディネート全体で見れば、大きなアクセサリーのようにも映る。
だからグッチ チェーンバッグは、バッグ単体を見るときと、実際に服と合わせたときで印象が変わります。
シンプルな黒のワンピース。
白いシャツとデニム。
秋ならブラウンのジャケットやニット。
服装を華やかにしすぎなくても、丸いシルエットとチェーンが自然なアクセントになります。
なぜ、クラシックなのに古く見えない?
このバッグには、いくつもの「昔から愛されてきたような要素」があります。
GGパターン。
ブラウン。
グリーンとレッド。
ゴールドカラー。
それでも、全体を見ると意外なほど軽快です。
理由のひとつは、やはりサークル型のフォルム。
伝統的なモチーフをそのまま見せるのではなく、少し意外な形に落とし込む。
それだけで、クラシックなものがもう一度新しく見えてきます。
グッチ ショルダーバッグを探すとき、収納力やカラーだけでなく、「持ったときのシルエット」で選んでみる。
そんな探し方も面白いのではないでしょうか。
「そのバッグ、丸いんだ。」
街でバッグを見るとき、最初にブランド名を確認する人はそれほど多くありません。
まず目に入るのは、色や形。
だからこそ、少し意外なシルエットには自然と視線が集まります。
丸いバッグを肩から下げて歩く。
それだけで、いつものジャケットやデニムが少し違って見える。
鏡の前でコーディネートを考えているうちに、
「今日はこのバッグを主役にしよう。」
そんな気分になる日もありそうです。
小さなバッグほど、個性が見える。
大きく主張しなくても、記憶に残るものがあります。
このGUCCI サークルバッグも、そんな存在のひとつ。
丸いフォルムの中に、パターン、色、金属の輝き、そしてブランドの歴史を感じさせるモチーフが凝縮されています。
遠くから見れば、印象的な丸。
近づけば、いくつものディテール。
そして実際にコーディネートすると、今度はアクセサリーのような存在へ。
一度見ただけでは終わらない。
「次はどんな服に合わせよう?」
そう考え始めたとき、このバッグの楽しさはもう始まっているのかもしれません。
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